KITCHEN BUILDER

2010.05.23

スロットル

Dsc_0625a
操作系で気になるスロットル。作る車輌に合わせて使い分けをしています。

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2010.04.07

ヨシムラ TM-MJN22

Tmmjn22
ヨシムラProduct Release
ヨシムラ TM-MJN22(701-489-2200) キャブレターが発売されました。
前にTM-MJN24を使い、性能と燃費の良さで、これでキャブレターは決まりかと思っていたのに、翌年からキャブレター口径がφ22に制限され、PE22→CR22と変更して来ました。
以前の経験から燃費の事を考えるとTMに軍配が上がりそうです。

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2010.01.25

WP

WP 4014 fusion+AL NSR-mini NSF100
Wp4014fusional_2
WP FUSION+AL NSR-mini NSF100
最近はサスペンションの性能が良くなり、アルミシリンダーは当たり前、減衰力調整時に伸側、圧側双方への影響が出ない構造のサスペンションも出てきました。
実はかなり前からPENSKEのサスペンションだけはアルミシリンダー、ビレットボディ、アルミビレットバルブ、モトクロスバイクにも採用されている、圧側減衰力を高速、低速に分けたサスペンションを作っていたので、他のサスペンションメーカーもすぐにその機能を採用すると思っていました。しかし、他のメーカーは相変わらず古い機構のままでした。疑問に思ったので、(黄色いスプリングのサスペンションの輸入元)のT氏に、「まだ(黄色いサスは)アルミシリンダーと、高速、低速減衰力付きダンパーは採用する予定は無いのですか?」と聞くと、「一般的に販売する物に関しては高い性能は必要ありません。」と一蹴されました。
若かった私が相手にされなかっただけかも知れませんが、それから4年後位に(黄色いサス)のメーカーもペンスキーと同じ、圧側高速、低速減衰力付のサスペンションを市販して来ました。やはり本国では当然の様に開発していたんですね。今まで無かった方が不思議な位ですが、これでサスペンションセッティングの大幅な時間の短縮が出来ます。

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2010.01.24

OHLINS

HONDA NSR mini , NSF100 REAR SHOCK ABSORBER Type T36PR1C1L
Ho890
OHLINS HO890 Type T36PR1C1L 価格 \159,600(税込)
HONDA NSR mini / NSF100用リアショックアブソーバーType T36PR1C1L 発売開始!!
オーリンズは新機構TTXを装備したHONDA NSR mini / NSF100用のリアショックアブソーバーを発売いたします。トップカテゴリーと比べても遜色のない、極めてシビアでコンペティティブな世界が展開されているミニバイクレース。Moto GPで得られたTTXテクノロジーがいよいよミニバイク用にも投入されます。伸び側・圧側が完全に独立、お互いが干渉し合わず作用する確実な減衰力特性は、コーナリングを限界まで攻め込むレースシーンでその実力を発揮します。伸び側・圧側の減衰力調整に加えて、プリロード調整、車高調整機構を装備したミニバイク用オーリンズの最上級モデルです。
ショック全長 218mm(+4/-2mm)
ストローク 35mm
スプリングレート 175N/mm
スプリング全長 100mm
プリロード基準値 5mm
圧側減衰力調整 20段 伸側減衰力調整 20段

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2010.01.16

おうちカスタム2

キッチンビルダー仲間のリビングビルダー!
Living_works
Dr50r@fbrさんを知っている人も多いのでは?

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おうちカスタム

キッチンビルダー仲間が増えました!
Rimg0050
シンクと冷蔵庫が良いですね~。

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2009.12.15

KITACO 100cc MINIMOTO KIT

KITACO 100cc MINIMOTO KIT for NSF100
Kitacokit57x391
KITACO 100cc ミニモトKIT for NSF100 Part No.217-1418100\152250
SE ヘッドシリーズに 100cc フルKIT登場!
レース専用
高性能 SE ヘッドを採用し、ボアアップ・ショートストローク化により超高回転化。
Φ57 鍛造ピストン(WPC+MoS2加工)採用。初期なじみや耐久性が向上。
新開発ショートストローククランクシャフトは H 断面鍛造コンロッド採用。重量を増やさず剛性アップ。
クランクウェーブ部は斧型ナイフエッジ採用。高回転時のフリクション軽減に貢献。

排気量 : 99.8cc
ボア径 : Φ57
ストローク : 39.1mm(ショートストローク)
圧縮比 11.8 : 1
最大出力 14ps/13,000rpm
最大トルク 0.87kg・m/9,000rpm
最大回転数 14,000rpm


MINI MOTO Convert KIT
Kitaco57x391
ミニモト コンバートKIT Part No.218-1418100\65100
こちらはKITACO社製 ULTRA-SE 125cc からミニモト100ccへのコンバートKIT
クランク、ピストン、ガスケット類のセットです。
今までKITACOの125ccのKITを使っていた人は100ccに出来ます。

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2009.12.03

Gクラフト 調整式 リヤマスター用ブレーキスプリング

39413

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Gクラフト リヤブレーキマスターのリターンスプリング。
ブレーキペダルのリターンスプリングをこれに変更すればタッチの調整が出来る様です。
品番:39413 シルバー JAN:4522285394132
品番:39414 ブラック  JAN:4522285394149
品番:39415 ゴールド JAN:4522285394156
品番:39416 ブルー  JAN:4522285394163
品番:39417 レッド   JAN:4522285394176
価格 ◎各3.150円(税込み)
車種:NSR50/80、NSF100用ニッシン製リヤマスター、ヤマハブレンボ用
材質:A2017材使用、アルマイト仕上げ、スプリング:ステンレス
〔特徴〕
調整ダイヤルでスプリングの弾性を変化させ、ブレーキのタッチを変えることができます。
上側のカラー部にはレーザー加工でGcraftの刻印がされています。
〔注意〕
確認が取れているマスターシリンダーは、NSR50・NSF100純正マスターシリンダー、ヤマハ純正ブレンボ製になります。

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2009.02.26

キャブレターについて

Cr22mini_4
2009/2/26
DE耐の練習走行に発注しておいたCR-miniφ22キャブレターが間に合いました。
今まで使用していたPEφ22でも十分セッティングが出ていたのですが、ベースが2サイクルエンジン用なので、パイロット系の通路から多くの燃料が流れてしまう様な症状が感じられました。
CR-miniφ22は4サイクル専用設計で、その部分が対策されている様です。
練習走行では3台の車輛に取付けしてセッティングを開始しました。濃い状態から絞る方向で調整しようと思い、#110から始まったのですが、全開時が薄く、大幅に上げなくてはならない感じでした。KEIHINの方がCR-miniを付けた車輛を2台展示していたので、その車輛のエンジンを確認した上で、「参考の為に、その2台に使用しているメインジェットは何番か教えて頂けませんか?」と聞いてみると、「エンジンの仕様によってセッティングが違いますから・・・。」という予想通りの素人向けな当たり前の返事しか頂けませんでした。
仕方無く調整を進めてみた所、私達が使用しているKITACOのウルトラヘッド仕様のエンジンはメインジェット#140でした。しかしそれでは9000rpm付近で大きく谷が出てしまい、標準ニードルの調整範囲では補えない為、仕方無くメインジェットを#135に下げ、ニードルを4段目で合わせました。谷の出る範囲は7000rpm付近になり、メインジェット#140の様な力強さは無く、楽しくは有りませんが乗れる範囲なので、CR-miniの特性を知りたかったのでそのまま乗りました。テーパー角の合うニードルが有れば問題無さそうです。

ヨシムラTM-MJNφ24 Dsc_3189_2
キャブレターの口径がφ22に規制される前まではヨシムラTM-MJNφ24を使用していました。エンジンとのバランスも良く、皆が気に入っていました。この後、レギュレーションの規制でPEφ22に変更。

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2009.01.30

APE/XR100/CRF100系 油冷ヘッドカバー 

JRP 油冷シリンダーヘッドカバー 01115-HKN40-000(仕様変更→01115-HKN43-10)
01115hkn4000_3

JRP 油冷シリンダーヘッドカバー 仕様変更後 01115-HKN43-10 \15960 0000172954l_2
私達が使用しているJRPの油冷シリンダーヘッドカバーです。この製品はモデルチェンジをしながら進化している様です。
上の画像は私達が2006年から使用している物です。この前のモデルはブリーザー取出し口がヘッドカバー上部だったそうです。
シャワーヘッドとか呼ばれたりもしているそうですが、実際のオイルポンプの吐出量と穴数からすると噴射では無く、点滴の様に垂らしているのだと思われます。それでもこのエンジンのタペットやカムに対しての耐焼付き効果は大きいと思います。良く出来ているのはヘッドカバーの裏を見ると分かりますが、穴位置が計算されて6箇所に空けられている所です。カム右サイド1箇所、カムチェーン上に1箇所、ロッカーアームカムサイド部分(カムジャーナル)2箇所、バルブタペットインテーク1箇所、エキゾースト1箇所(オイルが垂れるのはロッカーアームホルダー上)を潤滑します。

SHIFT UP オイルシャワービレットヘッドカバー \17850
SHIFT UP テスタロッサ仕様 オイルシャワービレットヘッドカバー \26250
2010010

201001
SHIFT UPさんはロッカーカバーをビレットで作ってしまいました。ルックスがかっこ良いですね。発売当初にクラブチームでテストしてみた所、改善して欲しい点が2点ありました。
1.このエンジンはバルブ周りの潤滑が弱いのでバルブタペットにもオイルが垂れる様になっていたら更に良いと思います。
2.CRF100に取付け、またはCRF100の樹脂燃料タンクと併用すると、ヘッドカバー左側のオイルライン、バンジョーボルトが樹脂タンクに当たり、樹脂タンクが削れてしまうので、オイルラインは右側のやや低い位置が良いと思います。オイルラインは出来ればゴムホースやステンメッシュホースでは無く、技術力の有るSHIFT UPさんには是非、板状のビレットパーツでオイルラインを作って欲しいです。バンジョーボルトが直線状にあればレース時にワイヤーロックもしやすくなります。

DAYTONA ノーマルヘッド用シャワーヘッドカバー \9450
Daytonaheadcover_2

Daytonaheadcover2_2
DAYTONAのシャワーヘッドカバーはJRPによく似ています。後発な事もあり、計算されて作られています。
オイル穴はJRPよりも1箇所多く計7箇所。カムシャフト部分のオイル穴が追加されて効率が良さそうです。オイルラインはスチールパイプで、バンジョーボルトが直線で結べる位置に有るので、ワイヤーロックはしやすいのですが、もしかすると振動で折れる心配が有るかも知れません。欲を言えばオイルラインはビレットパーツにして欲しいです。
TAKEGAWAのスーパーヘッドを組んだ125cc仕様のCRF100でテストした所、スーパーヘッドのロッカーホルダーと干渉してしまったので、加工が必要でした。
KITACOのウルトラヘッドは問題ない様です。

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